ガラスのカット方法~インテリアにもなります~

窓

ガラスのカット方法にはいくつかのパターンがあるため、ガラスを加工する際は用途に合わせてカット方法を変更しましょう。

ガラス屋の加工方法

コーナーR加工
ガラスのコーナーを丸くしておきたい場合は、コーナーR加工を施すのがオススメです。こうした加工を施しておけば子供が誤って角に頭をぶつけても、怪我をする心配はありません。ガラスでテーブルの天板を作る際などによく利用されています。
コーナーカット加工
コーナーカットはガラスの角部分をカットする施工であり、角の無いガラスを作ったりインテリア用のガラスを作ったりする時などによく利用されています。他の加工に比べて手間がかからないため、手頃な料金で加工を施してもらうことが可能です。
切り込み加工
ガラスの一部をカットして障害物の形に合わせたガラスを作りたい場合は、切り込み加工を実施してもらいましょう。切り込む大きさによって加工の金額は異なるため、施工を依頼する際は事前に見積もりを申し込んでおく必要があります。

ガラスの角について

上に挙げたような加工を施さなくても、ガラスの角はツブシ加工と呼ばれる施工が施されるため、ぶつけても怪我をすることはほとんどありません。

プライバシー保護ができる特殊加工

一般のガラスは透明度が高いためプライバシーを保護する性能はほとんどありませんが、すりガラス加工を施せばガラスの透明度を下げることができます。一部分だけをすりガラス加工することもできるため、ユニークなデザインガラスを作ることも可能です。マスキングを施せば絵柄や模様に合わせて加工を施し、美しい絵柄が入ったガラスを作れます。ガラス交換を実施する際は熱線反射ガラスにすりガラス加工を施して、店舗に合ったデザインのガラスを作りましょう。

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