安全第一のガラス交換~割れたガラスを処分しよう~

ガラス

破損したガラスは周囲の人に危険を及ぼすため、早めに処分しなければなりません。個人で処分を行なう際は取り扱いに十分注意し、適切な対処をとる必要があります。まずはガラスの処分方法を事前に把握しておきましょう。

自分で処理する場合の流れ

身を守る

ガラスを処分する際は、小さなガラスで怪我をしないよう手袋とスリッパを装着しましょう。手袋はなるべく厚手で動かしやすいものがオススメです。

飛散しないように割る

ガラスが大きいままだと燃えないゴミや危険物として処分することができないため、破棄する際は細かい大きさにガラスを割っておきます。ガラスにガムテープを貼っておくと、割る時にガラスの破片が飛び散ることはありません。

ゴミに出す

一定の大きさにガラスを割った後は、段ボールや新聞紙で包み、ビニール袋に入れましょう。ガラスがこぼれないよう十分注意しましょう。袋に割れものと表記しておけば、安全にガラスを回収してもらうことができます。

ガラス屋に処分もお願いしよう

割れたガラスを処分する際は業者の方に回収を依頼し、なるべく手間をかけることなく対処する必要があります。もちろん、プライバシーがわれる恐れの無いよう十分な配慮をしておきましょう。燃えないゴミとして割れたガラスを廃棄する場合、ガラスを梱包したりそれぞれの自治体に合わせてガラスを破棄したりしなければなりません。しかしガラス屋などの店舗に回収をしてもらえば、ガラスの廃棄にかかる手間や時間を大幅に短縮することが可能です。最近は多くのガラス屋がガラス交換を行なうついでに割れたガラスや古いガラスを回収してくれるため、回収費用を支払うことなくガラスを廃棄することができます。

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